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つらつら日記とか絵とか。
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ちょっとうわぁぁぁぁぁ!!!!って叫びたい気分なので、私の大好きなキャラクターに対しての熱い思いを吐き出したいと思います。
要はちょっとしたストレス発散。
好きな子二人について語りつくします。
ものっそい偏見とかおもっきしネタばれとかあるので閲覧には注意してね。
ちなみにFFⅩ、TOAをプレイ中の人は特に注意してください(`・ω・´)
名前は知ってるけどどんなゲームかは知らないっていう人は私の偏見に御付き合いする必要はありませぬ(´・ω・`)
ストーリーだけ知りたいって方は何となく読んでみてください。
一応反転はしておきます。





まー毎日のように新しい漫画やゲームや文庫やいろんなものが出ていますが。
「二次元の中で一番」は相変わらず継続中です。
ティーダ。
車を買うならゴールドのティーダ(日産)って決めてるくらい好き。(そこは関係ないけど
そして二番目はこれまた固定なんですけど、ルーク。
将来的に猫を二匹買う予定なんですが、名前はもうこの二人の名前付ける!!!って決めてます(`・ω・´)キリリッ

何が好きかって。
まず二人とも共通点があってですね。
それは、「本当は存在していない人間」って部分。
ティーダの方は、そもそも存在していない「夢の中の住人」
ルークの方は、存在してはいけない人間。

FF10は、ユウナが「シン」という敵を倒すための旅に出るというストーリー。
そしてそのユウナの世界に突然現れたのが、ティーダ。
ティーダの出身地はユウナの世界にもあるけれど、その地は1000年も昔に滅んだ都市なのです。
シンを倒すことが出来るのは召還士の召還する召還獣だけで、ユウナはその召還士。
シンを倒す旅路の中に自らの故郷の名を持つ街がある。だからこそティーダはともに旅に出ることを選ぶのですが……
旅路の果てでティーダがつかんだ現実は、あまりにも残酷なものでした。
まずは、シンを倒すのと引き換えに召還士は死んでしまうということ。
二つ目に、同時に召還士を守りともに旅をする仲間も一人死なねばならないということ。
三つ目に、その死んだ仲間が次の新たな「シン」として復活してしまうということ。
「シン」の螺旋が終わらない、けれど「シン」を倒さねば人々が苦しむ。
ユウナは命を捨てる気で最初から旅に出ていたわけです。ティーダはそれを知らなかった。
それを知ってしまった。
そして同時に自分が何者かを知ることになる。
1000年前滅んだ都市。その都市には召還士が大勢いたのです。大きな戦があって、街が滅びてしまうその時、その街の召還士が一丸となって自らの街を「召還」した。
その街に居たのが自分だった。召還された街、それはその街にいた人々の「夢」であって。
ティーダはその夢の中の都市に過ごしていた人間だったのです。
その人たちは死した後も、シンを倒す召還獣を形成するそのものになり、長くシンと闘ってきた。
そしてシンが本当に消えるその時、召還獣はその役目を終え長い眠りにつくのです。
長い眠り、それはすなわち夢の終わり。
つまりシンを倒したその時、ティーダは消えてなくなってしまうのです。

旅を経てユウナとその仲間はシンを完全に倒すことに成功しました。
けれどそれと引き換えに、たくさんのものを失いました。ティーダもその中の一つ。
だからユウナは最後こう言います。
「居なくなってしまった人たちのこと、時々でいいから……思い出して下さい」と。


FF10は要約するとこんなストーリーです。
ぐぐっとくるシーンはたくさんあるんですけど、にこにことかにプレイ動画あるのでエンディングだけでも見てほしい(´・ω・`)
もうね、好きにならない要素が何一つないというか。
最後まで笑顔でね、元気元気してるティーダを見てるのがとても辛くって。
でも好き……大好きなんだばか……
自己犠牲とは違うんだけど、自分の存在を捨ててまで何かを、誰かを守りたかったんだね。
ユウナのことが大好きで大切で、自分と天秤にかけるまでもなく、生きてほしかったんだと思うの。
本当は存在してないからって自暴自棄になることなんかなくって
最後までちゃんと生きてくれた。存在していてくれた。だから私は何度もこのゲームやっちゃう。
何度も同じ所で泣く。
でもやっぱり生きてて欲しかった。存在してて欲しかったっていうのがあります。
何だろうこれ何言ってるかわかんないわww
10-2は別物だと考えてます。あれはあれだけでやると面白い。


で、次はルークです。長いよ。パーティーメンバー好きーさんは閲覧注意。
テイルズオブジアビスですね。主題歌がBUMPってのもあってすぐにとびついた。

【スコア】という予言によって支配されていた世界。キムラスカ王国とマルクト帝国そしてローレライ教団。
そのキムラスカ国の王族に一人の子供が産まれました。名をルーク(聖なる焔)。
しかし幼いころルークはマルクト人に誘拐されてしまいます。ルークはその時のショックで以前の記憶を失い、以来屋敷の中で庇護されながら生活してきました。
ルークが17歳になったある日、屋敷の中に一人の侵入者が現れました。彼女の名はティア。
ルークの剣の師であり自身の兄であるヴァンを倒しに来たのです。しかしルークがヴァンを庇いティアと対峙した瞬間、何かがはじけ二人はどこかに飛ばされてしまう。
二人が調べた結果、二人の持つ音素【フォニム】が超振動したためであることがわかる。
後に屋敷に戻るるのですがその際にマルクト帝国の軍人と関わりを持ってしまいます。
キムラスカとマルクトは友好状態が良くなく、いつ戦争が始まってもおかしくはない状況でした。
戦争を回避したいキムラスカは、ルークを親善大使としマルクト帝国まで親書を渡そうとしました。
その旅が今回の序盤の旅です。
そしてその旅の中で、ルークは自らにそっくりな存在、アッシュに出あいます。
アッシュはルークのことを知っており同時に激しい憎しみを抱いていました。
何故ならアッシュは本物の【ルーク】だったからです。自分の居場所を奪われ、そこでのうのうと生きている偽物の【ルーク】を好きになれるはずは、ないですよね。
旅は進み、ルークはアクゼリュスという街に辿りつきます。そしてそこでヴァンに会い、無理やり自分の中のフォニムを振動させられてしまう。結果、一つの街が消えてしまった。ルークの、せいで。
結局黒幕はヴァンで、スコアに支配された世界の秩序を滅ぼし、別の新たな秩序を持った世界を作りたかった。
スコア通りに世界は進みそのせいで自らの故郷は見殺しにされ滅ばざるをえなかった。ヴァンはそれが許せなかったんです。
そしてその新たな秩序というのが【レプリカ】による世界。
ルークは本物のルークではなく、誘拐されたときにオリジナルのルークとすり替えられたレプリカだったのです。
スコアによればルークは17歳で死ぬ予定でした。
ヴァンはオリジナルのルーク(=アッシュ)を守るためにルークを捨て駒として利用していたのです。
ルークとアッシュはこの世で唯一、単体で超振動を起こせる人間でした。アッシュはルークのことが嫌いだったけど、ヴァンの計画には賛同出来なかった。だから彼は最終的にはルークの味方になる。
でも。
結局終焉、アッシュは倒れ、ルークがアッシュの代わりに自分の中のフォニムを開放し、ヴァンの計画を阻止した。
そして世界の秩序は、本来のスコアとは少し違った形で元に戻り、守られたのです。


何が、許せないって。
あ、ここからはかなり口が悪いです。

私はTOAの世界観は好きです。ストーリーも好きです。音楽も好きです。
そしてルークが大好きです。テイルズの主人公の中で一番好きです。
でも。
パーティーメンバーが大嫌いで、本当に、憎いくらい大っ嫌いなのです。
ヴァン戦までルーク一人で持ってったんですけどさすがに最後は一人じゃきつくて、フルメンバーで戦闘でしたが……
アンチパーティーです。こんなアンチなのは珍しいです。
特に許せないのはアニス。
ルークが街を消したとき。もちろん多くの人が死にました。
ルークは言いました。俺のせいじゃない!!!と。その通りなんですよ、ほんと……無理やりヴァンに力を開放させられた結果なのです。けれど、実際にやってしまったのはルーク。確かにそこは悪い。
けれどパーティーメンバーは誰も聴いてくれませんでした。
延々とルークを非難しました。罵倒を浴びせました。呆れ果てました。
そして、ルークを見捨てました。

その後ルークは心を入れ替えてパーティーに再び合流します。
しかしこの後、アニスが実は裏切っていたことがわかるのです。アニスは教団の中のスパイだったのですね。
アニスが漏らした情報によって、物語の序盤でマルクトの戦艦が攻撃され乗員が全滅してしまうシーンがあります。
アニスは人質を取られていました。
人質がいたから言うことを聞かなければならなかったんですね。
だから、メンバーは彼女が泣いて反省してごめんなさいを言っただけで【許した】
ルークももちろん許しています。

でも、ルークの時と状況の何が違うの?
自分の意思ではないのに無理やり力を使われたルークと
自分の意思で、人質がいるからと密告をしたアニスと
罪の重さは違うの?
ルークは【やりたくなかった】んだよ。そんなことしちゃダメだってわかってたんだよ。
でもアニスは違う。自分がすることがどんなことかわかった上で行動した。
そして彼女はルークを否定した。存在を否定した。
なのに、彼女は許されてルークは許されないの??
ルークは最後の最後まで許されなかった。いつか、許される日が来るわ――この状態のままだった。
なんで?

自分が出来る罪滅ぼしのためにルークは自分の命を使って世界を守った。
自分を否定した世界を。本当は自分など存在しなかった世界を。
【人間】が暮らす世界を。

最後ルークは復活します。全てのフォニムの元である神が、ルークのフォニムを再構築してくれるんです。
物語から二年後に彼は復活し、メンバーの元に戻ってくる。
けれど公式ではこれはアッシュなんですよ。ED見ればわかると思うんですが、剣の位置がルークと違うから。
でもこれは私にとってはすごく救いでした。
こんな酷い世界に、ルークは帰ってくる必要なんてない。
もっと安らかなきれいなところでゆっくり眠っていてほしい。
ティアの安っぽい好意もルークには勿体ない。それなら最初から最後まで一貫して、ルークの心だけでも守ってほしかった。

【生まれた意味を知るRPG】が副題ですが、
人間は人間以外の存在を認めないんだなってつくづく思った。
きっとルークが本物の人間なら、もっと違った反応だったんだとおもう。似たようなことしてアニスが許されたのは、アニスが人間だったからだ。そう思えて仕方ない。
好きなゲームだけど二度としたくない。ルークが可哀想で、見てられなくなるから。




私は何をしてても結局は主人公溺愛なんですよ(´・ω・`)
溺愛だからこそ、作品の中での扱いだったりそういうのに敏感というか。
どーでもいいこはほんとにどーでもいいからな(´・ω・`)
FF10は毎年一回はするゲームなんだけど、上にも書いたようにTOAは二週目もクリア後のおたのしみも一切しなかった。
それくらいパーティーメンバーが嫌い(´・ω・`)
だからTOAした後にTOGとかTOEするとパーティーが仲良しだからすごく癒される。

はーもうティーダ好き……どっかにティーダっぽいの落ちてないかな……
ルークが身近にいたらとりあえず思いっきりハグしてなでなでしてやりたいです。
だって実年齢七歳だもん。




いろいろつらつら書いちゃいましたけど、もし不快に思ったらごめんなさい(´・ω・`)
好き嫌いあるかと思うんですけど人それぞれだねって軽い目で見てもらえたら幸いです。



拍手レスー

◆すずさん

わーい☆
よ、嫁描いてくれるんですか……!?ドキドキ(,,・ω・,,)
待ちます。いくらでも待ちます。
やったー(✿◕ ▿ ◕ฺ)

拍手[2回]

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31
性別:
女性
誕生日:
1986/06/16
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